破産申告 財産

多くの方は財産をもっています。

 

財産がない場合には同時廃止となり、
破産管理人が選出されす、
家財道具をはじめ、
財産が処分されることがありません。

 

しかし、同時廃止で破産が決まった場合には弁護士など破産管財人が
どれくらいの財産があるのか調査をします。

 

そして財産を現金に変えます。

 

財産を現金に変えるには時間がかかります。
それを債権額によって平等に分配が行われる仕組みです。
その後に免責決定がなされます。

 

主な財産をみてみましょう。

 

生命保険も財産です。

 

毎月生命保険に加入している方は解約します。
しかし、持病をもっているなど特別な理由がある場合には免除されることもあります。

 

土地や住まいも財産です。

 

土地や住まいを換金したくても
買い手がつくまでに時間がかかります。
ヤフーの官公庁オークションをみてみると
多くの土地が出品されていますので参考になるかもしれませんね。

 

土地や住まいなどは競売にかけられますが、
落札によって価格がきまります。

 

銀行口座は破産しても使うことができます。

 

しかし、銀行から融資を受けていた場合には
借りているお金と預金を相殺されます。

 

しかし、パチンコや競馬などのギャンブルや典型的な浪費、
また、もっている財産を隠したりした場合には破産不許可理由となります。